ボイストレーナー養成オンラインスクール開校!「教科書通り」が通用しない“現場”で活きるスキルを手に入れる!
clearvoice trainer school

「喉を開いて!」「軟口蓋を上げて!」
そんな“誰でも言える指導”をしていませんか?
生徒さんからすれば「開かんから困ってんねん!」「上がらんから習いに来てんねん!」という話です。
そうではなく、その瞬間に起こることから判断し、「喉を開かざるを得ない状況」「軟口蓋を上げざるを得ない声の出し方」を提案するのがプロのボイストレーナーです。
そして、その生徒さんの性格、キャリア、元々の癖、進捗、その日のコンディションから「あえて指摘しない」ことまで決める。
「科学」などという教科書に頼るのではなく、現場での瞬時の判断こそが、生徒さんが一番求めるものです。
谷本氏のその現場での判断、引き出しの豊富さを、リアルに学んでいただけるレッスン見学、他校の養成カリキュラムでは実現しない“現場研修”です。
が、単なる見学ではありません。谷本氏の脳内で行われている判断をリアルタイムで解説し、あなたの予測と「答え合わせ」をします。
※実際の谷本氏のレッスンの進め方
※指導方法は必ずしも一つとは限りません。あなたの考えを「そうではなくてこう指導して」という“押し付け”はせず、あくまでも“意図”をすり合わせていく時間です。
もちろん、現場の感覚だけの頼るのではありません。確かな理論があるからこそ、感覚を具現化できるのです。
谷本恒治氏は解剖学をベースに、過去のレコーディングエンジニア/サウンドプロデューサーの経験を基にした「聞く力」、さらにトレーナー歴20年/レッスン担当人数4万人超え(2026年現在)の膨大な経験則から、独自のメソッドClearvoice Providence Training Methodを開発。
解剖学、音声学などはあくまでも「ガイドライン」です。相手は生身の人間ですので、車の修理をするように「こういう場合はこう」という訳にはいきません。
生徒さんの発声のタイプだけではなく、性格や感情の見抜き方にも秀でた谷本氏の指導方法をあなたのものに!

科学は大事です。そして年々科学は進歩し、解明されていなかったことが明らかになってきています。
が、昨今の「理論を語る(ひけらかす)だけの動画やSNS投稿」が溢れ返った結果、どうなったでしょう?
発声を拗らせる人が、10年前、20年前よりも“圧倒的に”増えました。
美味しい料理を食べたいだけの人に、その調理方法やスパイスの種類を教える必要がありますか?
知識は「振りかざすもの」ではなく、「アイデアの一つ」にすぎません。
理屈をこねるトレーナーではなく、理屈を背景に“結果”を出すトレーナーへ。
※前提である理論、それを“どう活かすか”まで解説
谷本氏はボイストレーナーになる以前は、プロデューサー、エンジニアをしていました。そこで培った“聞く力”は唯一無二です。
ハーモニクス(harmonics)、フォルマント(formant)の聞き分け方、そこからくみ取れる発声の特徴を学ぶことで、より深く掘り下げたレッスン、指導が可能になります。
そして大事なのは「フォルマントを聞くこと」ではなくその声から「生徒さんの“意図”」を汲み取るスキルです。
ただ「こういう音色になっているからこのエクササイズを」という単純なものではなく、「この時に何をしたがっているか」という判断の仕方までケアして伝授していきます。
※生徒さんのわずかな表情の変化からメニューを切り替えた瞬間の解説

レッスンが進んでいく中で、生徒さんは何を頼りに進むべき道を見つけていくのでしょう?
そうです。「トレーナーのデモ」です。
デモを聞いてそれを真似る、その声を「そうではなく、もう少しこう」というようにすり合わせていく。
その“正解”を提示してあげないと、生徒さんはどこへ向かえばいいのかが分かりません。
しっかりとしたデモを聞かせられるように、今一度ご自身の発声を見つめ直してみましょう。
「今こうなってしまっているよ」という「こう…」もレッスンでは必要になります。この再現力を身に付けるために、具体的に「こうすればこういう音色が生まれる」というものを、“座学”ではなく“体感”してもらうことで、デモにより説得力が生まれます。

Clearvoice Providence Trainer Schoolの半年間のカリキュラムを修了された方には、Clearvoice providence training method(CVPT)のライセンスを発行いたします。
生徒さんがトレーナーやスクールを選ぶ際に“肩書き”として有効です。
また、あなたのスクールご自身のプロフィールのリンクを各SNSやYouTubeなどでも紹介させていただき、トレーナーとしての活動を全面的にバックアップさせていただきます。
優秀な方にはクリアボイスミュージックスクールのボイストレーナーとして採用させていただく場合もございます。
クリアボイスミュージックスクールではオンラインレッスンも充実しておりますので、大阪在住の方でなくても、オンラインレッスン担当トレーナーとしてご活躍いただけます。
※課程を修了されても必ず当校で採用させていただく訳ではありません。
まずはご自身の発声の癖を改善し、ニュートラルな状態を作っていただきます。
レッスンでは生徒さんに「正しいデモ」を聞いていただく必要があります。
そのための微妙な発音のコントロールを身に付けていただきます。
筋肉を動かすのは神経です。その神経は一つにまとまっておらず、それぞれを別々に脳が命令できるようにトレーニングする必要があります。この部分が唯一無二の方法論です。実際に生徒さんと相対した時に劇的に変化が訪れるでしょう。
様々な生徒さんの発声のタイプを想定して、それに基づいた一連のエクササイズパターンを練習していただきます。トレーナーになった際に大事なのは「生徒さんの気持ちを忘れないこと」です。
※マンツーマンレッスンは対面・オンラインどちらでも受講可能です。
初めに、ボイストレーニングとは何をするのか、生徒さんに何を学んでいただくのか、ボイストレーニングの考え方を理解していただきます。
声を作るために必要な筋肉の部位、動きを理解し、声を「見える化」していただきます
声を出す際に様々な「出しにくくなる原因」が起こります。それらの筋肉の部位と動きを理解し、指導に役立てていただきます。
ボイトレに通う生徒さんで「ミックスボイスが出せるようになりたい」という方は多くいます。そこで「高音でも地声っぽく」などといった曖昧な定義ではなく、様々な定義、理論を学んでいただき、色んな角度から説明できるようになっていただきます。
歌唱で最も大事なのはトーン(音色)です。ここではハーモニクス、フォルマントといった音響学を学んでいただきます。筋肉の動きと連動して覚えておくととても役に立ちます。
発声のタイプというのはあくまでも“ガイド”です。一人一人必ず異なります。
ここではある程度の“ガイドライン”を作っていただきます。
様々なタイプ、特徴に対してのアプローチ、カリキュラムの作り方を学んでいただきます。ここからどうアレンジしていくかはトレーナーのキャラクターになりますが、ある程度の基本を押さえていただきます。
ここではある程度の生徒さんのタイプを想定して、1回のレッスンでのカリキュラムの例を紹介していきます。例えば「Bub」というエクササイズが有効だとしても、50分のレッスン中、ひたすら「Bub」を言い続けさせられたら生徒さんはたまったもんじゃありません。
実際のレッスン風景を見学(オンライン/対面どちらでも可)してもらいます。ご自身もレッスンをおこなっているつもりで考えながら、谷本氏とのアプローチを比較し、指導のスキルを上げていただきます。
前半はレッスン見学、後半にそのレッスンを谷本氏が解説、という流れになります。
自動車教習所でいうと路上教習のようなターンです。
ボイストレーナー未経験の方でも、ここで実際に経験したのと同等のスキルを手にしていただけます。トレーナーとして活動する際の大きなアドバンテージとなります。
あらゆる発声パターンに対するアプローチを、学んだ理論と傾向・対策を照らし合わせて考察していきます。
実際のデモを聞いて予想し、谷本氏の考えとすり合わせ、経験値を上げていただけます。
先にレッスン見学を体験しておくことで、より“机上の空論”で終わらないエクササイズのアイデアが生まれてくると思います。
もしかするとみなさんの中にも、「質のいいレッスンをしていればスクールが流行る」と思っていらっしゃる方も多いかも分かりません。
ここが大きな落とし穴です。レッスンメソッドと“接客ビジネス”は全く別問題です。
あなた自身で考えてみてください。
美味しい“だけ”の料理屋さんに足しげく通いますか?カットが上手な“だけ”の美容室に通いますか?
マンツーマンレッスンの1回の枠を使って、マーケティング、ブランディング、SNS戦略、もちろん、レッスンの進め方(話し方、ヒアリングの仕方、評価の仕方、入会への誘導の仕方など)まで、全ての面で完全ドローいたします。
ボイストレーナー未経験の方でも、スタートの段階からトップスピードで活動することができます。
こちらのコンサルは、トレーニングを進める中で、「もう一回してほしい」「3回分を費やしたい」などご相談いただけます。
| 全課程(半年間、計30回) | 398,000円 |
Clearvoice Providence trainer schoolの受講期間は半年間です。
(4月~9月、10月~3月の2期)
マンツーマンレッスン…全12回
グループレッスン(講義)…全18回
※マンツーマンは日時選択制、グループは第一・第二・第四水曜21時~(最終月のレッスン見学は日時選択制)
こちらの価格は“マニュアル代”ではありません。“一流への道のショートカット代”です。明日から使える現場のテクニックを。

現在、2026年10月スタートの半年間のカリキュラムを受講していただける方を募集しております。
締め切りは2026年9月15日締め切りとなります。
また、締め切り期日前でも予定人数に達した場合は締め切らせていただきますので、お早めにお申込みください!
※マンツーマントレーニングのレッスン枠の確保が難しくなりますので、少人数の募集となります(実際に現在、一般の生徒さんの体験レッスンも締め切っております)
締め切り後は2027年3月受講生の募集となります。(2026年10月以降募集開始)

